ぷくぷくホップ KiKiKi AUTUMN 2026 -Hopped Sour Nigori SAKE

福島県 ぷくぷく醸造
税込価格: 660ml/2,640円
その他の醸造酒

★酸味にフォーカスした甘酸っぱいどぶろく★

お米は地元の根本有機農園の有機栽培米を使用して花酛由来の継代の野生酵母で差モトで醸しました。
秋の少し涼しくなってきた気候の中で発酵させています。(主発酵はすべて常温)
まだ20℃前後の気温なので、現代の日本酒の発酵温度よりは高いので適度な酸味が生まれ、ジューシーな味わいに仕上がりました。

秋の熟したフルーツ感を出すために今回は敢えてシトラのシングルホップにチャレンジしました。

酸味にフォーカスした柑橘類、みかんの様なジューシー感と根本農園の有機栽培米の素朴な甘み、旨味をお楽しみ下さい。

キンキンに冷やしてストレート(冷酒)、ロックもオススメです。

小規模ながら価格も頑張っております!
ホップを使用しておりますので紫外線に弱いので気になる方は新聞紙にくるんで冷蔵庫で保管をお願い致します。

・品目:その他の醸造酒
・原料:米(福島県)、米麹(福島県産)、ホップ、唐花草
・原料米:福島県南相馬市産 有機栽培米(根本有機農園)
・精米歩合:90%
・ホップ品種:シトラ
・製法:酵母および乳酸菌無添加 花モト×差モト(Native Yeast)
・アルコール:7%

◆ぷくぷく醸造◆
代表の立川哲之氏は筑波大学 生命環境学群卒業。在学中、復興支援活動で東北に通う中で
「東北×酒×食」をテーマに学生団体を立ち上げる。(株)ユーグレナを経て、
宮城県閖上の佐々木酒造店の蔵人として 3 年学び、(株)haccoba の醸造責任者として
南相馬市小高区に酒蔵を設立。2022 年、ファントムブルワリー “ぷくぷく醸造”を立ち上げる。

日本酒の伝統的な技術に、クラフトビールの革新的な技術を掛け合わせた、
唯一無二のお酒をつくることで、浜通りに田畑を少しでも増やしていくことを目指しています。
数年以内に酒蔵を市内に立ち上げるのを目標としています。
それまでは、県内外の酒蔵さんの設備を間借りし、浜通りのお米で日本酒やクラフトサケをつくっていきます。

2024年11月に福島県南相馬市小高に自社の醸造所を建てました。 醸造設備は発酵槽を含めビール設備が多くみられますが、米の蒸しはせいろを使用する等、日本酒とビールの醸造方法が融合しております。
地元のお米は勿論の事、地元を表現する為に出来る限り酵母無添加で醸造していきます。

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させ酒店

代表取締役社長の佐瀬伸之と申します。

東京農業大学醸造学科にて酒を学び、酒問屋の営業として働いていましたが、自らが旨いと思う酒を売りたくて、伝えたくて家業の酒屋を継ぎました。

大学の先輩、後輩の酒と情熱を感じる酒をメインに販売しております。

季節ごとに旬な食材があるように、酒にも旬がございます。
季節ごとに旬な食材と酒を楽しめたら、一年間が楽しくなります。
そんな提案が出来る酒屋を目指して日々精進しております。
今後とも宜しくお願い致します。